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令和2年11月2日発行 第3339号 掲載

顧客との関係強化図る茨城県農機流通

先に発表された都道府県魅力度ランキングで7年ぶりに最下位を脱出した茨城県。今年は第42位に浮上した。一方農業産出額では北海道・鹿児島に続き第3位に輝いており、大消費地である首都圏の食料供給基地として重要な役割を担っている。しかし、離農や集約化による農家戸数の減少、稲作関連需要の後退といった影響で農機市場は縮小傾向にある。さらに新型コロナの影響により、営業活動が制限されている。そんな中各社は、基本に戻り、感染防止対策を取りながら個別の訪問や実演会などの提案活動を強化し、顧客とのさらなる関係強化を図っている。

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