水稲用苗押さえローラー「元気くん」/無農薬研究会が開発

無農薬研究会が開発した、麦踏の原理を応用した水稲苗の苗押さえローラー「元気くん」に、全国から問い合わせや注文が寄せられ、対応に追われている。昨年の台風で、近隣の農家の稲が倒伏の被害を受けている中で、無農薬研究会のメンバーである兵庫、愛媛、岡山県の会員の稲が全く倒れなかったことが発端だ。幼少苗を押さえて鍛えることで発根を促し、発根量の多い、軸の太い苗ができる。ローラー式苗押さえ機「元気くん」の製造は無農薬研究会普及事業部が担当、販売はエコネット・むねざねが担当している。









