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令和2年11月2日発行 第3339号 掲載

連携強化し農作業安全を実践/農業労災学会、東京農大総研がシンポジウム

日本農業労災学会(北田紀久雄会長)及び東京農業大学総研研究会3研究部会は10月23日、2020年度シンポジウム「農業者・農協等関係団体の連携強化による農業労働安全・労災補償対策の実践―GAPを中心に―」をオンラインで開催した。開会挨拶した北田会長は、農作業事故防止対策は緊急性を要する重要課題であり、今回はGAPを中心とした関係者の連携強化による安全・労災対策実践をテーマに掲げたと紹介。近年注目が集まっている女性農業者における農作業安全についても初めて報告をいただくなどと語った。続いて座長解題、基調報告5件、コメント、全体討論、座長総括が行われた。

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