革新的ロボ研究開発基盤構築事業でヤンマーHDを採択/経済産業省

経済産業省は16日、令和2年度の新規事業「革新的ロボット研究開発基盤構築事業」についてNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が公募を行った結果、ヤンマーホールディングスの「果菜作物収穫システムの開発」を含む3件を採択したと発表した。この研究概要をみると、果実及び果菜の収穫ロボットを実現、実用化するため、不定形である作物構造及び果実を認識する果菜認識システムと、認識した果実を傷つけず収穫するためのエンドエフェクタに関する研究開発を実施するもの。千葉工業大学が参画する。









