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令和2年10月19日発行 第3337号 掲載

新型エンジンの開発/陸内協・第20回技術フォーラムから

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)が8日に千葉市稲毛区の千葉大学(西千葉キャンパス)で開催した第20回技術フォーラムでは、環境省の森山真人氏による特別講演「今後の自動車排出ガス低減対策のあり方について」に続いて、アイ・ピー・エーの三木章弘氏と本田技術研究所の鹿島壮二氏が新型エンジンの開発に関わった立場から、それぞれ講演、事例として紹介した。三木氏は小型建設用の新型2.4Lのディーゼルエンジン、鹿島氏は、コンシューマ用新型ガソリンエンジンを取り上げて、開発を進めるに当たってのポイントなどを示した。両氏の講演の概要をみた。

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