施設園芸・植物工場の高度化図り収益向上へ

国が施設園芸の高度化と収益化に力を入れている。農林水産省は令和3年度予算概算要求でスマートグリーンハウスへの転換促進に8億5700万円の内数をあて、従来型のハウスも活用しながらデータを活用した施設園芸への転換を図り、収益向上につながる体制づくりを促進。さらに新規で同ハウスの海外展開推進に9300万円を充当し、日本型施設園芸の高い品質や耐候性を活かし、海外現地生産を進めていく。施設園芸は園芸作物の周年安定供給にも欠かせず、付加価値もつけやすく、儲かる農業の一角として期待が高まっている。施設園芸・植物工場関連の話題をみる。









