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令和2年10月19日発行 第3337号 掲載

報告書案について協議/木質バイオマス発電の成長産業化に向けた研究会

農林水産省と経済産業省の両省が設置した林業・木質バイオマス発電の成長産業化に向けた研究会(座長=久保山裕史・森林研究・整備機構林業経営・政策研究領域長)が13日、都内霞が関の農林水産省北別館の会議室で開かれ、報告書(案)の取りまとめについて意見を交換した。第3回目の研究会では、これまで示された論点と対応の方向性などを議論し、研究会としての報告書の取りまとめについて話し合った。報告書案では、木質バイオマス発電は多様な価値を有する電源と位置付け、特に「持続可能性」や「コスト低減」、「安定供給」に係る視点に着目した。

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