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平成17年4月18日発行 第2608号 掲載

超低コストハウス導入へ/質変わる施設園芸

新しい食料・農業・農村基本計画が策定され、野菜に関してもそれに並行して進められた野菜政策に関する研究会で「野菜政策の基本的方向」が策定された。この中では、今後の野菜政策に関する基本的な視点として、1.国民・消費者の利益の増進、2.担い手の育成・確保に向けた取り組みの強化、3.国際競争力のある産地づくり4.多様化するニーズへの的確な対応――などをあげている。施設園芸では、低コスト耐候性ハウスを上回る超低コストのハウスの開発・導入、省エネルギー対策などを取り上げ、野菜の構造改革の更なる加速化をうたっている。

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