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令和2年10月19日発行 第3337号 掲載

「半農半X」型就農を促進/農林水産省・新しい農村政策の在り方検討会

農林水産省は13日、東京・霞が関の農林水産省内会議室で、第5回新しい農村政策の在り方に関する検討会を開き、「農村における所得と雇用機会の確保」に向けた検討に着手した。農村における人口減少・高齢化等が深刻化し、農業の担い手の確保や地域社会の維持が困難になっていることから、多様な形で農に関わる「半農半X」型就農の促進や、小規模な個人や事業体の農業への参入、農業所得の安定・向上に向けた支援策などを検討していく。農林水産省が実施したアンケートでは、中山間地域において「作業の機械化を積極的に行いたい」と、農村活性化に向けた機械化への意欲も示された。

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