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令和2年10月12日発行 第3336号 掲載

林業機械の自動化促進/林野庁・3年度予算で要求

林野庁は先に公表した令和3年度林野関係予算概算要求で、林業成長産業化総合対策のうち、「林業イノベーション推進総合対策」を拡充、特に、林業機械の自動化や木質系新素材などの「戦略的な案件」(林野庁)の開発・実証を支援する「戦略的技術開発・実証事業」を新規事業として要求した。政策目標として掲げている、令和6年度までに自動化等の機能を持った高性能林業機械の9機種の実用化を目指すとともに、森林施業の効率化・高度な木材生産などを可能とする「スマート林業」や低コスト造林モデルの導入を進める。令和3年度予算として19億7300万円を要求している。

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