水と農学でオンラインシンポジウム/日本農学会

一般社団法人日本農学会(西澤直子会長)は3日、オンライン形式で2020年度シンポジウム「水と農学」を開催し、これには全国から200名以上が参加した。喫緊の課題である水の持続的利用及び水資源の確保について、農林水産業と水との関係や持続可能な水利用に関する諸課題のほか、多彩な観点から水と農学の関わりについて講演と議論が行われた。この中で神戸大学大学院農学研究科・庄司浩一氏は「水を味方につける農作業―気候変動を乗り越え安定生産に向けて―」と題して、農作業における水管理について場面ごとに解説した。









