新型エンジンの開発で第20回の技術フォーラム/陸内協

一般社団法人日本陸用内燃協会(木股昌俊会長)は8日、千葉市稲毛区の千葉大学工学部(西千葉キャンパス)工学系総合研究棟2 2階コンファレンスルームで「第20回技術フォーラム2020」を開催した。新型コロナウイルス感染症対策として初めてWebによる参加を併用し、陸用内燃機関を取り巻く技術情報を共有した。次世代モビリティパワーソース研究センターの見学後に開かれた今回の技術フォーラムは、最初に、環境省環境管理技術室の森山真人氏が、今後の自動車排出ガス低減対策のあり方、特に第14次答申に向けて行った審議内容をテーマに特別講演。引き続き新型エンジンについての講演が行われた。









