国内外とも減少し1184万台/陸内協が中間見通し

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)はこのほど、令和2年度陸用内燃機関生産(国内、国外)・輸出中間見通しをまとめ、公表した。それによると、中間見通しでは、令和2年度の国内生産が対前年度比81.4%の321万1000台、また、海外生産台数も同93.6%の863万5000台と見通しており、この結果、国内と海外とを合わせた合計生産台数は、同90.0%の1184万5000台となった。市場を取り巻く情勢として国内外ともに新型コロナウイルスが需要動向や生産動向に大きな影響を及ぼすと分析、今年前半に大きな影響があり、後半も不透明な状況にあると展望している。









