林野庁が森林資源の現況を発表

林野庁は12日、森林資源の状況を把握するため実施した「森林資源現況調査」の結果を速報値としてまとめ、発表した。「全国森林計画」を策定する前年に実施しているこの調査結果によると、森林面積はほぼ横ばいの2512万ha、蓄積は初めて40億立方mを突破し、平成7年から14年の間に年平均約8000万立方mの蓄積増加を見ていることが分かった。同調査は平成7年度(平成7年3月31日現在)以来、7年ぶりに行われた。
MENU

林野庁は12日、森林資源の状況を把握するため実施した「森林資源現況調査」の結果を速報値としてまとめ、発表した。「全国森林計画」を策定する前年に実施しているこの調査結果によると、森林面積はほぼ横ばいの2512万ha、蓄積は初めて40億立方mを突破し、平成7年から14年の間に年平均約8000万立方mの蓄積増加を見ていることが分かった。同調査は平成7年度(平成7年3月31日現在)以来、7年ぶりに行われた。







