スマート農業推進総合パッケージを策定/農林水産省

農林水産省は1日、「スマート農業推進総合パッケージ」を策定のうえ公表した。これは、スマート農業実証プロジェクトの検討の成果として、スマート農業の現場実装を加速化するための施策を同パッケージ及び「スマート農業支援サービス育成プログラム」として取りまとめたもので、今後は同パッケージに基づき、2025年までにほぼ全担い手がデータ農業を実践する目標を実現するべく、5年間で施策を集中展開していく。同省は2日、記者懇談会を開き、概要を説明。その中で、これまでの実証の成果として、ロボットトラクタの耕起、代かき作業で慣行の約3割、ロボット田植機で田植え人員が約4割削減され、省力効果が上がっていることなどが報告された。









