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令和2年10月5日発行 第3335号 掲載

木材自給率37.8%に/令和元年木材需給表

林野庁は9月30日、「令和元年(2019年)木材需給表」の結果を公表した。それによると、令和元年の木材需給については、総需要量こそ減少したものの、国内生産は10年連続して増加。この結果、木材自給率は用材と燃料材とを合わせた総量で37.8%と前年より1.2ポイント増加して9年連続の増加となった。需給表によると、令和元年の総需要量は、8190万5000立方m、前年に比べ57万3000立方m減少。対前年比で0.7%減となった。総需要量が減ったのは4年ぶり。用材が7126万9000立方mで前年に比べ2.6%減ったのに対し、燃料材は1038万6000立方m、同15.1%増と2桁以上伸びている。

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