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令和2年10月5日発行 第3335号 掲載

「山もっとジョージ」を下刈り現地検討会でデモ/キャニコム

キャニコムは、茨城森林管理署が9月30日に高萩市で開催した「多目的造林機械による機械化下刈り現地検討会」に、林野庁の補助事業で開発した「オーロラトランプシェーバー装備の山もっとジョージ」を出品、造林地に残る伐根を削りながら前進し草刈り作業を行う同機の性能を披露した。「山もっとジョージ」は、アタッチメントの交換で抜根粉砕、残材集材、下刈り、コンテナ苗運搬の機能を発揮する多目的マシーン。とくに抜根の粉砕用アタッチメントの「トランプ・シェーバー」は、林地に残された大量の残材、竹の粉砕にも対応。下刈りアタッチメントは、林道際の草刈り作業もしやすい。

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