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令和2年10月5日発行 第3335号 掲載

収穫同時鋤き込み技術を実証/井関農機の収量コンバインとロボットトラクタで

井関農機の収量コンバイン(HJ6130)と有人監視型ロボットトラクタ(T・JAPAN TJV655)を導入して新技術の「収穫同時鋤き込み作業」に取り組むスマート農業技術現地検討会が9月25日、茨城県坂東市の総合文化ホールで行われた。主催は「アグリ山崎スマート農業実証コンソーシアム」で「最新技術導入による輸出用高品質米生産体系の実証」に取り組んでいる。挨拶に立った井関農機の冨安社長は、「これがスマート農業のモデルケースとなり、広く発信・普及していくことが日本農業の持続的な発展に重要な役割を果たしていくと確信している」と期待を寄せた。

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