果樹栽培のソリューション目指し、スロベニアのEfos社に出資/クボタ

クボタは9月30日、AIによる画像分析を活用した害虫発生予測サービス「Trapview」を手掛ける、スロベニアのEfos社に出資したことを明らかにした。この出資により、果樹栽培におけるトータルソリューションの実現を目指すとしている。「Trapview」は、果樹などの収穫量に大きく影響する“害虫駆除”に関する先進的なサービス。農場内に設置した害虫を捕獲・撮影する装置から送られる画像を、AIのアルゴリズムで解析して害虫の発生を予測する。膨大な害虫データベースと気象情報を組み合わせることで、高い精度での予測を可能にし、生産者のタイムリーで適切な対応をサポートすることができる。









