プラスチック材質判別装置「ぷらしる」を新発売/山本製作所

山本製作所・ソリューション事業部は、12種類のプラスチック材質を判別できるハンディタイプのプラスチック材質判別装置“ぷらしる”「PI-100」を開発、10月1日より本格的な発売を開始した。同装置は、測定対象物(プラスチック材質が含まれている製品)に近赤外線を照射し、対象物が反射した光の波形(スペクトル)を測定。測定された波形データは、同装置に登録されている12種類のプラスチックの波形データと照合され、最も波形が近い材質を表示する。材質判別業務を「どこでも」「誰でも」「簡単に」「同じ基準」で行うことを可能にする。









