9月15日現在の水稲作況は101/農林水産省

農林水産省統計部は9月30日、令和2年産水稲の作付面積及び9月15日現在における作柄概況を公表した。それによると、主食用作付見込面積は136万6000haで、前年産に比べ1万3000haの減少、作況指数は101の平年並みが見込まれる。北海道、東北、北陸など東日本で豊作が見込まれる一方、東海、中国、九州など西日本はやや不良が見込まれる。9月15日現在における水稲の作柄は、7月の低温、日照不足等の影響がみられる地域がある一方で、北海道、東北及び北陸においては、全もみ数が平年以上に確保され、登熟も順調に推移していると見込まれる。









