米の品質を守る乾燥・調製機械

今年の稲の収穫が本格化し、コンバインなどによる収穫から乾燥調製、籾すり・精米と、秋作業が続いていく。今年の米の出来具合は、近く発表になる9月15日現在の作況調査を待つことになるが、7月の豪雨や台風の影響もあり、西日本を中心にやや出来が悪いようだ。一方、8月の高温で障害が出たのではとの懸念もある。そうした天候不順を乗り越え、苦心して作った米は、最終的に乾燥・調製で品質が決まっていく。それだけに、適切な乾燥調製を心がけなくてはならず、最新のソフトを用いた乾燥はもちろん、お米に優しい籾すり、精米など、機械技術がその真価を発揮する。









