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令和2年9月28日発行 第3334号 掲載

助成事業でかかり木対策など7課題を採択/日本森林林業振興会

一般財団法人日本森林林業振興会(沼田正俊会長)はこのほど、第4回目となる「令和2年度森林林業振興助成事業」の新規として6課題、継続課題として1件をそれぞれ採択した。一般社団法人林業機械化協会(島田泰助会長)が応募した「地域の創意工夫・実践技術の普及啓発事業」も新規取り組みとして採択され、林業現場における安全対策の向上に取り組んでいく。林業機械化協会では、林業の重大災害の原因の4割以上がかかり木処理に関連していることを重視し、取り組みを進める。各地で創意工夫がなされ、実践されている「かかり木対策に有用な技術や器具・機材等」を募集し、普及などに取り組んでいく。

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