9月29日は食料ロス啓発デー/FAO

FAO(国際連合食糧農業機関)は9月29日の「食料ロス・廃棄啓発のための国際デー」を迎えるにあたり、主導する国際機関として、食料ロス・廃棄削減の取り組みを広く呼び掛けている。同国際デーは、食料ロス・廃棄削減の重要性について意識を高める記念日として、昨年12月に開催された国連総会で決議された。第1回目の記念日となる今年のテーマは「食料ロス・廃棄を食い止めよう。人々のために。地球のために」。食料ロス・廃棄を減らすには、食料生産者から消費者までフードサプライチェーン上の全ての人々の意識向上と行動が必要だとしている。









