ベテラン技能者を対象にチェンソーの技術・指導方法を研修/林野庁

林野庁は、令和2年度の事業として「現場技能者キャリアアップ・林業労働安全対策のうち林業労働災害撲滅研修事業~これからの指導教育の基礎となる新しいチェーンソー伐木技術・指導方法を学ぶ」を実施、宮崎、鳥取、岐阜、秋田、北海道の5カ所で研修を開催し、チェンソーの操作技術をとりわけ林業経験年数25年を超える、もしくは50歳以上というベテラン現場技能者を対象にして学び直しの機会を設けて、チェンソー操作技術そのもののレベルアップと安全意識の向上を図っていく。チェンソーの操作では、厚生労働省によるガイドラインの改正などによって新たなチェンソー伐木技術のあり方が提案されており、そうした最新のチェンソー操作技術の現場への浸透を図るのが目的だ。









