「自動運転アシスト機能付きコンバインの開発」をクボタ・中林氏が講演

日本機械学会(川田宏之会長)は13~16の4日間、2020年度日本機械学会年次大会を開催した。そのうち15日に行われた公開先端技術フォーラムの「未来へのブレークスルー~機械工学が支える日本の技術~」では、2019年度日本機械学会賞(技術)を受賞した5件のうち3件の技術がオンラインで発表された。同学会賞(技術)を受賞したクボタの「自動運転アシスト機能付きコンバインの開発」については、研究者を代表して同社収穫機技術部・中林隆志氏が動画で発表を行った。中林氏は開発で最も苦労したのは「クローラ車両を圃場内で経路通りに走行させること」だと述べ、その技術の内容を語った。









