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令和2年9月21日発行 第3333号 掲載

農機クラスターに新規3課題/革新工学センター

農研機構革新工学センター(小林研所長)は15日、農業機械技術クラスターの実施課題として新たに3件を追加したと発表した。追加したのは、1.茶園用除草機の開発、2.イアコーン収穫スナッパヘッドの実用化開発、3.ライスセンターのスマート化システムの開発―で、これにより農業機械技術クラスターの実施課題は合計で13課題となった。茶園用除草機は、乗用型摘採機や茶園管理機に装着するアタッチメント式の除草機、イアコーン収穫スナッパヘッドは汎用型飼料収穫機(緊プロ機)のアタッチメントとして、ライスセンターのスマート化は、ライスセンターの自動化、情報化及び圃場情報との連携を目指した開発に取り組む。

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