ロボット芝刈機がサッカー場で活躍/やまびこの「エコーロボティクス」

やまびこは今春、完全自動で作業するロボット芝刈機“エコーロボティクス”「TM-2000」の本格的な発売を開始、芝地を管理する企業から問い合わせが多く寄せられ、活発な導入が図られている。群馬県邑楽郡千代田町にある東部運動公園内の丸粂サッカーフィールドを管理する丸粂造園は、6月より同機の稼働を開始。これまでの3連リールモアでの作業と合わせて、同機を24時間フル稼働し、約2万2000平方mのフィールドを整備。「刈り取り作業の頻度が高まるため、サッチの回収作業がなくなり、リールモアでの作業時間も飛躍的に短縮できる」と絶賛する、同造園の新井一真工事課長にロボット芝刈機の魅力を取材した。









