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令和2年9月14日発行 第3332号 掲載

11のビジネスプラン/2年度の「SFA」

林野庁は今年度も、昨年に引き続いて、林業現場を知る林業人材と独自の技術、ノウハウを持つ異分野人材の協業により課題解決につながるビジネスを創出しようとする課題解決型事業共創プログラム、いわゆる「Sustainable Forest Action」(略称「SFA」)を実施、8月23日にキックオフミーティングを全面オンラインで開催した。これには、定員の倍以上の応募があった中から結成された11のチームが参加、11月1日に行われるデモデイ(最終プレゼン)に向けて「キックオフ時」のアイデア、プランを練り上げていくことになるが、11プランの一つに「不整地用小型キャタピラー」が入っており、参加グループが「どういったビジネスモデルを作っていけるのか、どういった使い方を発信するのか」(林野庁)が注目される。

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