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平成15年8月18日発行 第2530号 掲載

現地研の内容固まる

日本農業機械化協会(関谷俊作会長)は11月12日、栃木県と共催し、鹿沼市の栃木県農業試験場鹿沼農場で平成15年度農業機械化現地研究会(機械化現地フォーラム03)「低コスト野菜産地づくりをめざして」を開催する。このほどまとまった開催要領によると、参加機械の範囲は、野菜作用機械(中小型体系=トラクタ30PS級以下)で、1.耕うん整地用機械、2.土壌消毒・基肥施肥用機械、3.畝立・マルチ用機械、4.育苗(播種)用機械、5.移植(定植)用機械、6.中耕除草等栽培管理用機械、7.防除用機械、8.収穫・運搬用機械、9.調製用機械、10.その他。

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