電動リモコン作業機「スマモ」に装着する畦草刈アタッチを発表/ササキコーポレーション

ササキコーポレーションはこのほど、草刈り作業の中でも省力化が難しかった畦草刈りの労働負担を大幅に軽減するアタッチメント「畦草刈アタッチAZ720」を発表した。同社のオリジナル電動リモコン作業機「スマモ」に装着するもので、農研機構との共同研究の成果を活かしている、スマモの作業機第1弾となる草刈りアタッチ。畦の上面幅59cm以上の場所に向き、左右の法面傾斜角は60度まで対応。2つの刈取部のポジション調整により、1.畦の上面草刈り(平面刈り)、2.上面+法面刈り、3.左右の法面刈り、4.傾斜面刈り(傾斜角度は35度まで対応)をリモコン操作で進めることができる。出荷は来年2月から。









