低価格モデルは最大2割安価/農林水産省・農業資材の供給状況調査

農林水産省は8日、国内外における農業資材の供給の状況に関する調査結果を取りまとめて公表した。これは農業者が良質・低廉な農業資材を調達する際、また、農業資材メーカーが合理化に向けた検討を行う際に参考となるよう、国内外における農機・農薬・肥料などの農業資材価格等を調査しているもので、昨年に続き3回目。それによると、国内における農業機械については、低価格モデルの販売が始まっており、標準モデルと比較して、トラクタで8~20%、コンバインで3~14%安価になっていることが判明した。









