非常時など活躍の場広がる発電機

電力で稼働する製品が増える中、その電力確保が課題として浮上した。常ならばコンセントに差し込むだけであるが、災害などで電力の供給が途切れた場合、あるいは人里離れていて電力が引かれていない場合など、使いたい機器が使えない。そこで登場するのが簡易型発電機。これにはガソリンやディーゼルで駆動するエンジン式のものや、トラクタを持っていれば、トラクタのPTOを使って発電できるものなど種々ある。とりわけ災害時には備品として欠かせない。また、レジャーなどでの利用も可能なことから、その普及が進んでいる。









