木材チップは924万t/令和元年の木質バイオマスエネルギー利用

農林水産省大臣官房統計部が8月31日に公表した「令和元年木質バイオマスエネルギー利用動向調査」によると、令和元年にエネルギーとして利用された木質バイオマスのうち、木材チップの量は942万3386tとなり、前年に比べ1.3%増加した。調査結果によると、木材チップのうち、「間伐材・林地残材等」に由来するものが301万9178tで前年に比べ10.4%と2桁以上の伸びを示したのに対し、「建設資材廃棄物」由来は406万3912t、同1.1%減少している。「製材等残材」に由来するのは171万1924t、同5.3%減だった。









