北海道・東北で「やや良」/8月15日現在の2年産早場地帯水稲作況

農林水産省がこのほど発表した令和2年産水稲の8月15日現在における作柄概況によると、東日本を中心とした早場地帯(19道県)の作柄は「平年並み」8、「やや不良」6、「やや良」5で、北海道及び東北は概ね「やや良」、その他の地域は「平年並み」または「やや不良」となった。早場地帯では、一部地域で7月の低温・日照不足等の影響が見込まれるものの、田植期以降概ね天候に恵まれたことにより、全もみ数が一部を除き平年並み以上に確保されると見込まれている。また、遅場地帯(沖縄第2期を除く27都府県)においては、一部地域で低温・日照不足等の影響を受け、「平年並み」12、「やや不良」15の見込みとなった。









