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令和2年8月31日発行 第3330号 掲載

高性能林業機械で生産性向上目指し、機械化対応進む

林業の現場にいまや欠くことのできない各種の高性能林業機械。路網整備の進展に伴って車両系のハーベスタ、プロセッサ、フォワーダを軸とした導入が進み、素材生産の省力化、合理化を推し進める役割を果たしているのは多くの関係者が評価するところだ。そして車両系に先導されるような形で架線系での対応もAI搭載によるハイスペックな集材機の開発やタワーヤーダ作業システムの再評価などがあいまって、より進化した形に進もうとしている。今年は林業の現場もご多聞に漏れず新型コロナウイルス感染拡大による影響を受けて、生産活動の縮小や木材輸出の停滞など足踏みを余儀なくされてはいるが、機械化の役割自体は以前と変わることなく現場を革新し続けている。

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