現地実証など成果/革新工学センターが元年度報告書

農研機構革新工学センター(小林研所長)はこのほど、令和元年度事業報告をホームページで公表した。同センターの研究業務・安全性検査等業務・試作工場、附属農場の運営の各事業について、元年度事業成果を取りまとめたもの。研究業務では、2019年度で完了するロボットトラクタシステム構築や高速高精度汎用播種機の現地実証などといった課題の成果と活用、今後の対応などを掲載。安全性検査等業務では、元年度(平成31年4月~令和2年1月)の安全性検査実施状況は、申し込み数14機種184型式、合格数は7社による10機種134型式となった。内訳は、安全キャブ・フレーム検査が3社18型式、安全装備検査が7社134型式、ロボット・自動化農機検査が1社8型式だった。









