バーチャルリアリティーのレンタルを開始/全森連

全国森林組合連合会(村松二郎代表理事会長)系統事業部購買課は6日、林業の労働安全性向上を目的とした教育ツールとして「林業安全教育360°VR(バーチャル・リアリティ)」のレンタルを開始した。「緑の雇用」委託機関、県、市町村、林業大学校などの安全教育、各種イベントに幅広く活用いただきたい、と呼び掛けている。今回のレンタル開始は本格的な取り扱いのスタートとなるものだ。レンタルする「林業安全教育360°VR」は、上下左右360度、林業の作業現場にいるような空間を演出、「伐倒木の激突」という事故の疑似体験が何度でも行えるという教育ツール。









