開発特別賞はクボタの株間キープ・施肥量キープ機能田植機/農業食料工学会

一般社団法人農業食料工学会(近藤直会長)は7月18日の理事会および8月1日の定時総会を経て、2020年度開発賞と学会賞を決定した。開発賞では「開発特別賞」はクボタが受賞(受賞業績は「株間キープ・施肥量キープ機能で資材費低減に貢献する田植機NW6S/8S」)、開発賞は井関農機(半自動野菜移植機乗用2条の開発)、ササキコーポレーション(電動リモコン作業機スマモ)、三菱マヒンドラ農機(GNSS操舵アシストシステムSE-Navi)、ヤンマーアグリ(ねぎ栽培の規模拡大の切り札「ねぎ収穫機HL10」)の4社がそれぞれ受賞した。









