固定翼型ドローンによる補助者なし目視外飛行の実証実験/オプティムが農林水産省と実施

オプティムは、6月10日に実施を予定していた同社と農林水産省で連携して実施する固定翼型ドローンによる補助者なし目視外飛行の実証実験を8月19日に再実施した。機体は同社の「オプティムホーク」が使われた。同機は水産、林業などの上空観察に必要とされる、広域、長時間のデジタルスキャンを実現する固定翼型ドローンで、最大約100kmの長距離安定飛行が可能。一般的なドローンに比べて飛行効率も良く、バッテリー1個で約1時間飛行し、最大300haの撮影が可能。実証実験では、飛行場より離陸して、北東に6km飛行。対地高度145mの上空から約225haの圃場を3往復して撮影した。









