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令和2年8月24日発行 第3329号 掲載

「熱分解炭化装置(PWCD)」を開発/アルパ

アルパは、環境問題、特に「水質浄化」と「廃棄物の分解再生」をコンセプトにした独自の環境機器製品を開発・製造・販売している。中でも「熱分解炭化装置(PWCD)」は、これからの循環型社会に合致する製品だ。その仕組みは、まず傷んだ農産物、廃プラスチックや廃棄木材、竹、紙、布類、酒や茶葉の搾りかす、食品残飯などの廃棄物を粉砕する。砕かれた廃棄物は、炉内温度300~1100度の中で熱風とともに混ざり、熱分解され炭化する。これにより電気エネルギーの供給や炭化物の再利用ができる。

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