ロボット芝刈機の導入活発/やまびこの「TM-2000」

やまびこは今春、ワイヤーを埋設することで設定した作業領域内を完全自動で作業するロボット芝刈機“エコーロボティクス”「TM-2000」の本格的な発売を開始、芝地(グラウンド・公園・ゴルフ練習場・工場緑地など)を管理する企業から問い合わせが多く寄せられ、活発な導入が図られている。同機は、芝地に埋設したワイヤーに電気を流すことで生じた磁場を作業領域と認識し、その領域内をランダムに走行して芝刈り作業を行う。完全自動化により、現場作業者は不要となる。人件費の削減、労力の低減につながるとして、大きな反響を呼んでいる。管理最大面積は2万4000平方m(一般的なサッカーフィールド2面分以上)。









