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令和2年8月17日発行 第3328号 掲載

ライフクリエーション事業は108万台/ホンダ・第1四半期決算

本田技研工業はこのほど、2020年度第1四半期決算および通期見通しを発表した。売上げ収益は全ての事業における減少などにより、2兆1237億円(前年同期比46.9%減収)。営業損失は1136億円で、販売費及び一般管理費の減収などはあったものの、売上げ変動及び構成差に伴う利益減などにより、前年同期比3661億円の減益となった。税引前損失は734億円で、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う影響は約4400億円と試算している。ライフクリエーション事業の第1四半期の販売台数は108万3000台(前年比19万7000台減)だった。

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