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令和2年8月17日発行 第3328号 掲載

カロリーベースの令和元年度食料自給率は38%

農林水産省は5日、令和元年度の食料自給率・食料自給力指標について公表した。元年度のカロリーベースの食料自給率は38%で、小麦の単収が増加などから前年度から1ポイント上昇した。生産額ベースでは前年度並みの66%となった。カロリーベースの食料自給率については、サンマ・サバ等の魚介類が不漁となり、米消費が減少した一方で、小麦の単収が増加したこと等により、対前年度から1ポイント上昇の38%となった。飼料自給率については、前年度並みの25%、カロリーベースの食料国産率(飼料自給率を反映しない)は前年度から1ポイント上昇の47%となった。

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