オープンAPIの検討会を設置/農林水産省が初会合

農林水産省は6日、東京・霞が関の合同庁舎4号館で、「農業分野におけるオープンAPI整備に向けた検討会」の第1回会合を開き、スマート農業の進展に伴い、農業者によるデータの利用を促進するため、メーカーの垣根を越えて相互にデータ連携し一元的にデータを管理・分析できるシステム(オープンAPI)の構築に向けたガイドラインの策定に着手した。来年3月頃の策定を目指し、令和3年度から各社がオープンAPIの整備・実装に移り、4年度からはオープンAPIの実装を農林水産省の補助事業の要件としていく方針。









