eラーニングでチェンソーの特別教育を補講/林業・木材製造業労働災害防止協会

林業・木材製造業労働災害防止協会(村松二郎会長)は現在、厚生労働省が「チェーンソーを用いて行う伐木等の業務に従事する労働者に対する特別教育の実施について」視聴覚資料を活用した教育の実施を「業務を行う上で必要な特別教育の補講を受講したものとする」とし、チェンソー特別教育の受講期間を9月30日まで延長すると通達したことを受けて、「eラーニング教材を活用した補講」を実施している。これにより、本来なら、令和2年8月1日までに補講を修了していないと、チェンソーによる伐木作業等の業務に付けなくなるが、事業者によるeラーニング教材を活用した補講の実施により受講の機会が提供されることとなった。









