inahoなど15社を選定/特許庁が「IPAS2020」で支援

経済産業省特許庁はこのほど、スタートアップの成長を事業と知財の両面で加速させる知財アクセラレーションプログラム「IPAS2020」の支援先企業15社を決定した。農業関係では、開発した自動野菜収穫ロボットのレンタルサービスを展開するinaho(菱木豊代表取締役・神奈川県鎌倉市)を選出。7月27日には支援先企業を紹介するキックオフイベントがオンラインで開催され、菱木代表がロボットを無償レンタルして、実際の収穫高からマージンを得るRaas(ロボットサービス)モデルなどの取り組みを説明した。









