人材育成の仕組みを検討/農林水産省・農村政策の在り方に関する検討会

農林水産省は7月30日、都内霞が関の同省7階講堂において第3回新しい農村政策の在り方に関する検討会を開催した。農村の振興に関する施策について幅広い視点から検討するもので、今回は前回意見を踏まえた人材育成の仕組みの方向性について議論した。会議では、第2回検討会の意見を踏まえ、農林水産省から人材育成の仕組みの方向性として、地域づくりを支える官民人材を対象とした人材育成研修及び認定制度の案が示された。研修制度には基礎・応用を設置し、認定は習得しているスキルに応じて行う。









