籾殻散布コンテナを本格製販/イガラシ機械工業

イガラシ機械工業は収穫シーズンを前に籾殻散布コンテナ“もみがらマック”「MACシリーズ」の本格的な製販を開始した。同シリーズは籾殻収納量が2反用(籾すり機からの投入で約18俵分・天面からの投げ込みで約20俵分)の「MAC-210」、3反用(同約27俵分・同約30俵分)の「同-310」、4反用(同約36俵分・同40俵分)の「同-410」、5反用(同約45俵分・同約50俵分)の「同-510」、6反用(同約54俵分・同約60俵分)の「同-610」の5型式で、トラクタの馬力レンジに応じて装着できる。いずれの型式も、下部のダンパーが開いて、自然に籾殻を落下させ、均平に田んぼや畑に散布する方式のため、故障の原因となる箇所が少ないシンプル構造。









