「変革」進める決意/井関農機がISEKIレポート2020発刊

井関農機はこのほど、ISEKIレポート2020を発刊した。同レポートは、株主・投資家をはじめ幅広いステークホールダーを対象に、井関グループの企業価値向上に向けた取り組みをわかりやすく伝えることを目的に毎年発刊している。この中で冨安社長は、2025年に創立100周年を迎えるとしたうえで、「新型コロナ感染症の拡大により、世界中の人々の暮らしや働き方が一変。収束後もすべてが元に戻るのではなく、これまでとは異なるニューノーマルへの対応が求められる」とし、井関グループは今まで以上に「変革」を進め、100周年その先にも「なくてはならない企業」を目指すと決意を披歴している。









